エヌケイシー株式会社
商品紹介
ポールクッション PC-1
60Km/h減衰型 NETIS登録番号KK-050055

60Km/h減衰型ポールクッションの
ご紹介です。
ポールクッション PC-1 外観図
ポールクッション分解図
・ポールクッションは鋼管の『扁平化』と『曲げ(破断)』による衝突エネルギーの吸収能力を緩衝材と組み合わせることにより吸収能力を大きく向上させました。

・衝突時の加速度を20G以下に抑える為に衝突荷重が120KNを超えると緩衝ポールが折れ曲がり、破断するように設計されており残った衝突エネルギーを取る為にワイヤーロープを配置した緩衝装置です。乗員の安全性を高めると同時に樹脂製緩衝BOXの使用で歩行者の安全を守ります。

・高い視認性があり、全ての方向からの衝突に対応。取替えがとても簡単。
ポールクッション分解図
製品寸法 400×400×805
重 量 60kg
主要材料
 緩衝BOX ポリエチレン
 緩衝材 発泡ポリスチレン
 緩衝ボール 鋼管(亜鉛メッキ)
 ベースプレート 鋼材(亜鉛メッキ)
 反射材 超高輝度反射テープ
ELシート(PC-3)
衝突実験
衝突前   衝突後
車重2t衝突速度30km/h 加速度:7G 吸収エネルギー:69KJ

平成15年12月16日茨城県にて、実車衝突実験を行いポールクッションは設計通り機能し
安全性を確保した。

・車両が60km/hの速度で構造物に衝突した際の衝撃は、乗員の生命に関わる衝撃になります。
その衝撃を安全域(40Km/hレベル以下)に衰退させるには、62kjのエネルギーを吸収する必要があり、この吸収量は40Km/hの速度をゼロに減衰するエネルギーの吸収量になります。
衝撃エネルギーの吸収イメージ
緩衝材のつぶれが始まりエネルギーを徐々に吸収

鋼管の破断が始まりエネルギーを大きく吸収

鋼管の破断後、残りエネルギーをワイヤーが吸収
ポールクッション ―――
ドライバーの危険レベルを超えずに大きくエネルギーを吸収

普通の鋼管 ----------
衝撃が急激に立ち上がり危険レベルをオーバー!死亡事故の危険性大!


商品紹介
安全性の証明
商品一覧
ショックプロテクター
 SP-100.80
 SP-70.60.50
 SP-G
ポールクッション
 PC-1.2.3
テールプロテクター
 TP-1
設置・施工実績
施工実績TOP
北海道
東北
関東(東京)
信越
東海
近畿
中国
四国
九州
事故事例
事故事例一覧
会社概要
会社概要
地図
メディア掲載情報
中小機構 『テレビ東京』
「企業未来チャレンジ21」にて
紹介されました
サンテレビ
「十人十色」にて紹介されました
お問い合わせ
お問い合わせフォーム
エヌケイシー株式会社
〒590-0535
大阪府泉南市りんくう南浜4-27
TEL : 072-480-2271