60Km/h減衰型ポールクッションの
ご紹介です。
・ポールクッションは鋼管の『扁平化』と『曲げ(破断)』による衝突エネルギーの吸収能力を緩衝材と組み合わせることにより吸収能力を大きく向上させました。
・衝突時の加速度を20G以下に抑える為に衝突荷重が120KNを超えると緩衝ポールが折れ曲がり、破断するように設計されており残った衝突エネルギーを取る為にワイヤーロープを配置した緩衝装置です。乗員の安全性を高めると同時に樹脂製緩衝BOXの使用で歩行者の安全を守ります。
・高い視認性があり、全ての方向からの衝突に対応。取替えがとても簡単。
製品寸法
400×400×805
重 量
60kg
主要材料
緩衝BOX
ポリエチレン
緩衝材
発泡ポリスチレン
緩衝ボール
鋼管(亜鉛メッキ)
ベースプレート
鋼材(亜鉛メッキ)
反射材
超高輝度反射テープ
ELシート(PC-3)
■
車重2t衝突速度30km/h
加速度:
7G
吸収エネルギー:
69KJ
平成15年12月16日茨城県にて、実車衝突実験を行いポールクッションは設計通り機能し
安全性を確保した。
・車両が60km/hの速度で構造物に衝突した際の衝撃は、乗員の生命に関わる衝撃になります。
その衝撃を安全域(40Km/hレベル以下)に衰退させるには、62kjのエネルギーを吸収する必要があり、この吸収量は40Km/hの速度をゼロに減衰するエネルギーの吸収量になります。
緩衝材のつぶれが始まりエネルギーを徐々に吸収
鋼管の破断が始まりエネルギーを大きく吸収
鋼管の破断後、残りエネルギーをワイヤーが吸収
ポールクッション ―――
ドライバーの危険レベルを超えずに大きくエネルギーを吸収
普通の鋼管 ----------
衝撃が急激に立ち上がり危険レベルをオーバー!死亡事故の危険性大!
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