エヌケイシー株式会社
商品紹介
ショックプロテクター SP-G
ショックプロテクターSP-100.80ショックプロテクターSP-70.60.50ショックプロテクターSP-G
非常駐車帯、トンネルの入口、壁高棚、分岐部のコンクリート前、壁面などの部分に対し設置することができます。

■正面 ■裏面 ■NEXCO 西日本 阪和自動車道 梅里トンネル
正面 裏面 NEXCO 西日本 阪和自動車道 梅里トンネル
■構造 ■側面 ■NEXCO 西日本 阪和自動車道 南紀田辺トンネル
構造 側面 NEXCO 西日本 阪和自動車道 南紀田辺トンネル
車両の衝突による交通事故時の生死を分ける大きな要因は車両の重心加速度によるものが多い。F(衝撃荷重)=(車両の質量)・a(加速度)からわかるように加速度が大きくなれば衝撃荷重が大きくなる。

衝撃時の加速度の生死の境が25Gと言われる由縁である。20G以下であれば、重傷でも生命は助ける事が出来ると言われる。クッションドラムの場合、車両の衝撃速度が55km/h以上の場合は車両自身の安全性(クラッシュボディ)に頼らざるを得ない。ショックプロテクターの場合は1t車の55km/hの衝突に際しても自身の安全性能で加速度を20G以下(17G)に抑え乗員の生命を守る事が出来る。

クッションドラム3個とショックプロテクターBOX3個を比較すると、クッションドラムは衝突初期の立ち上がりの加速度が非常に小さく(2〜3G)、ショックプロテクターは(10G以上)と加速度が大きい。このことから、衝突エネルギーの吸収能力はクッションドラムの倍以上の能力がある事がわかる。

商品紹介
安全性の証明
商品一覧
ショックプロテクター
 SP-100.80
 SP-70.60.50
 SP-G
ポールクッション
 PC-1.2.3
テールプロテクター
 TP-1
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紹介されました
サンテレビ
「十人十色」にて紹介されました
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